接骨院の資格とは?施術を行うために必要な国家資格やその内容を解説
2025/06/01
こんにちは!香川丸亀市を中心にお客様の痛みや身体の不調に寄り添い、丁寧な施術で皆様の健康をサポートしている【アキレア接骨院】です!本日は、接骨院の資格についてお話していきます。「接骨院って整体やマッサージとどう違うの?」「どんな資格を持っている人が施術しているの?」と疑問を持たれたことはありませんか?接骨院は、厚生労働省が認めた国家資格保持者が施術を行う施設であり、体の痛みや不調に対して法的に定められた範囲で対応しています。ここでは、接骨院で必要な資格やその取得方法、整体やリラクゼーションとの違いなどについてわかりやすく解説していきます。
目次
接骨院に必要な資格
柔道整復師という国家資格が必要
接骨院で施術を行うためには「柔道整復師(じゅうどうせいふくし)」という国家資格が必要です。柔道整復師は、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などのケガに対し、手技による施術(整復・固定・後療)をおこなうことが認められています。当院では、柔道整復師の資格を持つ経験豊富な施術者が丁寧に身体の状態を確認しながらカウンセリングを行い、施術プランを立案します。
柔道整復師を医師の違い
柔道整復師は医師ではありません。そのため、手術や薬の処方は行えず、医療行為も制限されています。しかし、一定の外傷に対しては、適切な施術が行える専門家として法的に認められています。骨折や脱臼に対しても、応急処置に限り医師の同意なしに対応できます。
柔道整復師になるための方法
・養成校(専門学校・大学など)で3年以上学ぶ
柔道整復師になるには、厚生労働大臣が認可した養成施設(専門学校や大学)で3年以上のカリキュラムを修了する必要があります。解剖学、生理学、衛生学、柔道整復理論、臨床実習など、多岐にわたる知識と技術を学びます。
・国家試験に合格することが必要
養成校を卒業した後、国家試験を受け、合格することで柔道整復師として登録されます。合格率は年によって異なりますが、しっかりと学習を積めば十分に目指せる資格です。
整体やマッサージとの違い
整体には国家資格はない
「整体」や「リラクゼーションマッサージ」と呼ばれる施術は、民間資格や無資格でも開業可能です。これは、医療行為ではなく、あくまでリラクゼーションを目的としているためです。一方、接骨院で施術を行うには、柔道整復師の国家資格が必要であり、医師と連携しながらケガや急性の痛みに対応する場面もあります。
保険の取り扱いが異なる
接骨院では、一定の外傷に対して健康保険を適用できる場合があります(ただし保険適用の範囲には明確なルールがあります)。一方、整体やリラクゼーションマッサージでは保険の使用はできません。保険適用に関しては、事前に症状や施術内容の説明があり、同意の上で進められることが多いため、不明点がある際は直接ご相談ください。
接骨院のスタッフには他の資格者もいる
接骨院によっては、鍼灸師(はり師・きゅう師)や、あん摩マッサージ指圧師が在籍していることもあります。これらも国家資格であり、体の不調に対して東洋医学の観点から施術を行うことが可能です。それぞれの専門分野があるため、症状や目的に応じて適切な施術者が対応する体制が整っている接骨院もあります。
まとめ
接骨院で必要な資格やその取得方法、整体やリラクゼーションとの違いなどについてお話させていただきました。接骨院で施術を担当しているのは、厚生労働省が認めた国家資格「柔道整復師」を持つ専門家です。骨折・捻挫・打撲といった外傷に対応できるプロフェッショナルとして、地域の健康を支えています。整体やリラクゼーションと違って、医療系の国家資格に基づいた知識と技術で施術を行う接骨院。施術を受ける際には、どのような資格を持った人が対応しているかを知ることで、より安心して通うことができるでしょう。当院では、患者さま一人ひとりの体の状態を丁寧に確認し、必要な施術をご案内しています。ご不安やご質問があれば、お気軽におたずねください。
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アキレア接骨院
住所 :
香川県丸亀市郡家町1822番地1 間嶋ビル101
電話番号 :
080-4037-6197
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