腰痛の原因は運動不足?その理由と対策
2025/04/27
こんにちは!香川県丸亀市を中心にお客様の痛みや身体の不調に寄り添い、丁寧な施術で皆様の健康をサポートしている【アキレア接骨院】です!デスクワークが増えている現代では、運動をする習慣が減ってしまったという方も多いと思います。実は運動不足は、腰痛を引き起こす原因にもなってしまうことをご存知でしょうか?ここでは、運動不足が腰痛の原因になる理由や腰痛に効果的な運動方法などについて紹介していきます。
目次
腰痛と運動不足の関係
腰まわりの筋肉の衰え
人の体には脊柱と呼ばれる背骨があり、脊柱は首から腰にかけてゆるやかなS字カーブになっていることで約5キロある人間の身体が支えられています。運動不足になると腰まわりを支える筋肉が衰えて柔軟性が落ち、体を支えるバランスが崩れて腰に過度な負担がかかってしまうことがあります。特に体幹が弱くなると姿勢が悪くなり、腰に負担が集中してしまうのです。
肥満による腰への負担
運動不足が続いてしまうと肥満になる可能性が高くなり、体が重くなることで腰への負担が大きくなって腰痛を引き起こす可能性があるのです。またお腹まわりに脂肪がつくことで、お腹が前に出て反り腰になってしまうことがあります。これにより、腰に負担がかかることに繋がるのです。
血行障害により老廃物が溜まる
運動不足になると筋肉の動きが減ることで血行が悪くなります。血行が悪いと筋肉に十分な酸素や栄養が行き届かず、疲労が溜まりやすくなってコリや張りが慢性化して腰痛に繋がります。また血流が滞ると硬直した筋肉が末梢神経を圧迫し、ここに老廃物が溜まることで神経を刺激して腰痛を引き起こしてしまうのです。
自律神経が不安定になる
自律神経には交感神経と副交感神経があり、互いにバランスを保つことで体の状態を維持しています。運動には自律神経を整える働きもあるため、運動不足になることで自律神経の乱れを引き起こして血流が悪くなり、腰痛の原因になってしまうことがあります。
ストレスが解消されず蓄積する
日常的に行う適度な運動はストレスを発散させたり、適度な疲労感を感じることで良質な睡眠に繋がることが期待できます。運動不足になることでストレスが発散されず、体に疲労感を感じないことで睡眠の質が落ちてしまうことがあります。またストレスが溜まっていると脳に備わっている痛みの抑制機能の働きが低下し、過剰な痛みを感じてしまうことがあると言われているのです。
腰痛におすすめの運動
腰痛にはウォーキングが効果的です。ウォーキングシューズさえあればいつでもどこでもはじめることができるウォーキングは、手っ取り早く運動不足の解消を行える方法の一つです。最初は15~20分程度の短い時間から始め、少しずつ時間や距離を伸ばしていくと良いでしょう。ウォーキングをする際には正しい歩き方も重視し、おなかに力を入れて腰が反らない姿勢などを意識しましょう。筋肉を刺激激しながら全身を使うようにして歩くことで、運動不足による腰痛の改善により効果的になります。また腸腰筋という部分のストレッチを行うことで股関節周りの柔軟性を高めたり、腹直筋のトレーニングによって腰椎のS字カーブを維持することも効果的な運動方法です。
まとめ
運動不足が腰痛の原因になる理由や、腰痛に効果的な運動方法などについてお話させていただきました。運動不足は、腰痛の原因の一つです。しかし日常生活に少し運動を取り入れるだけで、痛みの予防や改善に繋がります。腰痛に悩んでいる方や最近運動ができていないという方は、軽いウォーキングやストレッチからはじめてみると良いでしょう。
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